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広一高 No.6-4 理由の説明


No.6-4 理由の説明

知里先生>左端が切れてるよ!

恵介>!!
多分下にあったプリントに・・・

(同じころ、莉奈は。)

莉奈>(あれ、これって重ね合わせてみたら
今日のプリントと同じだ?)

(莉奈がその事実に気づいて、
もしや・・・と思ったのだ。

恵介とは帰りのバス停で、一緒になった。)

恵介>あ、莉奈姉さん!

莉奈>恵介っ~。
(小さい声で)
りなの机で何かしたぁ?

恵介>えー別にっ?
英語のプリントをやってたけど?

莉奈>それじゃし^^;

恵介>あ、そうそうオレのプリントの字の左端が切れて、
ちゃんと書いてないって怒られたもん!!

莉奈>むー。
りなのプリントに、"あいしテます"って書いてあったんだよね。

恵介>!!

莉奈>ちょっと告白かと思ったしさ?
残念ながらそういう伝え方する人とかりなは受け付けないんだからー・・・

恵介>莉奈姉さん^^;
オレが机で書いてる時に、しちゃったね!

莉奈>ま、恵介からの告白じゃなかったから安心したー♪

恵介>さ、さすがに~。莉奈姉さん好きな人いるでしょ?

莉奈>そうっ!恵介じゃないよ!

(そこにユリマリがやって来る。)

友里>あっ莉奈センパイ^^どうしたんですかっ?

真莉恵>ついにカレシ出来たんですかー?!

莉奈>ち、違うっ~><

恵介>違うよっ^^;

真莉恵>ってか恵介くんとか、兄ちゃんと仲のいい!!

莉奈>ちーがーうー!!

(莉奈もかなり慌てていた^^;
これを知った由衣、美紀てぃ、愛美。
そして建とタケルに説明したが、なかなか分かってもらえなかったのだった。)


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広一高 No.6-3 莉奈への告白



No.6-3 莉奈への告白

(さて、この後の授業では。)

莉奈>・・・んー?

(莉奈のプリントをよく見てみると、愛してます、とあった。)

由衣>どうしたっ?

(由衣が後ろを見てみる。)

由衣>!(声を潜めて)告白じゃん?

莉奈>誰よホント・・・

由衣>莉奈のこと好きなヤツがねー^^

美紀>モテモテじゃん?

莉奈>名前くらいかけやー!
それにりなはぁ・・・

愛美>莉奈とかカレシいるもんねー?

莉奈>カレシじゃないです~!仲いいだけで・・・

由衣>ノロケ~^^

莉奈>違うもんー><

知里先生>こらぁ~、静かにしなさいよ~?

莉奈・由衣>はーい・・・

(次の帰りのホームルームの時間前に・・・)

莉奈>ねえタケルー、ここ誰か座ってた?

タケル>英語の前の時間に恵介がいたー!

建>どーしたん?

莉奈>むー^^;何でもない~!!

タケル・建>??

タケル>恵介にホレたのかも^^

建>ああそれもあるかもしれんな~

莉奈>ち、違う~!!!

(ムキになって建とタケルに突っかかるのだ^^;

さて、その後。
高梨先生に呼ばれた恵介。)

恵介>はい?

知里先生>はい?じゃないでしょ^^;
ちゃんと答え書かないとだめじゃないのっ。

恵介>えー自分ちゃんとしたんですけど・・・

(写した、とのことが分かったのかと思ったが、
問題はそこではなかった。)




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広一高 No.6-2 下級生の有名2人組

No.6-2 下級生の有名2人組

(さて、色々とジャマが入ったが、
順調に進んだようだ。)

恵介>はい、ここは・・・

タケル>えーっと・・・
あれは山に登ってきた人たちです。

恵介>次ー!!

タケル>いつもあなたは一生懸命にしています。
・・・って読み上げる必要あるー?

恵介>覚えるためだよ!

タケル>覚えても仕方ない^^;
んじゃ次・・・
静かにして!

恵介>しずかにして~?Be quiet?

タケル>知ってるなら聞くな~

・・・テクニックを磨くことが大事!

恵介>ふむふむ。

(そこまで書いたところで・・・)

友里>こんにちはー^^

真莉恵>登場~^^

ゆかり>あ、どーしたんユリマリちゃん?

(前回説明がなかったが、この2人は一学年下のソフト部の選手とマネだ。)

真莉恵>今日の日程聞きに来ましたー。

ゆかり>そっかそっか!!
ロッカーに入れてるから、待ってねっ。あ、入ってもいいからさ!

ユリマリ>はーい!!

友里>あ、誠人くん~!

真莉恵>マジでっ?ここで会うとは~ってか兄ちゃんっ!

誠人・建>(げ!!という顔^^;)

建>誠人、次の授業の部屋行っておくかっ・・・

誠人>そ、そだな^^;

(この話の件、かなりクラス中に響いていたのである^^;
そしてこのメンバーが出て・・・)

恵介>嵐みたいだったな・・・

(ユリマリは一学年上のこのクラスでもよく知られた存在なのだ。
そして真莉恵は建の妹である。誠人と友里は幼馴染みなのだ。)

恵介>ま、いいや!ラスト!2つ。
まじめにすることが大事。
するべきことは先にやりましょう

終わり!!間に合ったー^^


(だが、この後事件が起こるのだ。)



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広一高 No6-1 勉強中の男とドジっ娘

No.6-1 勉強中の男とドジっ娘


(タケルの隣の席で、恵介が何かしている。)

恵介>コレは結構面倒だよな・・・

タケル>そうそう、時間かけてやったもんオレも!!

恵介>んー、家でやっとくべきだった・・・

(英語の訳をしているのだ。
タケルのを参考にしつつ、少しアレンジをしているのだが・・・)

梨沙子>何だよ恵介まだやってねぇとか?

(後ろのロッカーに物をつめこんでいる梨沙子が話しかけてきた。)

恵介>悪かったなー^^;
梨沙子こそっ・・・

梨沙子>ウチはもう済んだ!!

恵介>何ぃ~!!

梨沙子>由衣とさやかともうやったんだよー。

タケル>マジー?

(その時ロッカーの上から辞書が転がり落ちてくる。)

梨沙子>キャ!!

(中腰の梨沙子の頭にコツン!と当たる・・・)

梨沙子>痛った~・・・

(へたり込んでしまう梨沙子。)

恵介>梨沙子っ^^;

(そこに友広が。)

友広>何してんの?

梨沙子>あ、友広~・・・痛っ!!!

(今度は開いていたロッカーの扉に頭が当たってしまった。)

愛美>ドジ~!!

梨沙子>うーるーさーいー!!(あいみを追いかける^^;)待てぇあいみ~!!

愛美>ひ~^^;

友広>梨沙子っ^^;

(カレシである友広の前でまたドジをしてしまったことが、
結構ハズかしかったようです。

さて・・・)


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広一高 No.5 1年の3人組


No.5 1年の3人組

(誠人たちのクラスの一階下。1年のクラスのフロア。)

大田真莉恵>奈緒っ、友里ちゃん!!

高山奈緒>なぁにー?

武内友里>騒がしすぎじゃしー^^;

真莉恵>いつも元気なのがマリエだよー♪
ってかさ、学食の券買いに行こうよっ?

友里>うん、いいよ^^

奈緒>行こ、行こ^^

真莉恵>いえーいっ!

(ノリノリのマリさん。
食堂へ向かう3人。)

真莉恵>純くんも連れてこんとっ?^^

奈緒>何でー><

真莉恵>一緒に誘わんとー?

友里>純くんシャイよねー^^

奈緒>うんっ、とてもとても無理~。

真莉恵>むーシャイボーイがぁ・・・

(奈緒のカレシ純くん。彼と話せるのは、
テスト週間の放課後や、朝早く来て話すくらいなのだ・・・

とはいえ、奈緒もおとなしい上にかなりシャイな女の子で、
似たものカップルといった所か。)

真莉恵>もし純くんと話しにくいなら、
マリエがフォローしてあげるー!!

友里>何ソレっ~、私ら3人に純くんとかかわいそうじゃんー^^;

真莉恵>まーねっ^^;

奈緒>じゃけぇ朝来た時に話す、くらいで・・・

友里>マリちゃんのカレシも一高だったらよかったよねぇ。

真莉恵>うんうん!!

奈緒>2人と3人じゃんー?友里ちゃんが!

友里>私も好きな人はいるけどねー、ま、カレシじゃないからさ^^;

(のんびりしていると、休み時間がもう少なかった。)

奈緒>もう時間来るよっ?

真莉恵>マジで!!ヤバい~^^;

友里>早く、早くっ!!

(慌てて走るマリさん。だが・・・)

友里>あっ、マリちゃん!!

(マリさんだけが間違えて2年のフロアへ。

そして間違えて入った2年4組入口で、建とぶつかるマリさん!!)

建・真莉恵>あたっ!!

めぐみ>建っどうしたのー?

誠人>ありゃ、今のは^^;

建>マリエっ~!!

(教室から出てきたゆかり、めぐみ。
そして男性陣は誠人、タケルが顔をのぞかせた頃には、
慌てて逃げ出したマリさんだった。

家に帰って、思わず建がマリさんをひっぱたいたのだった・・・^^;)



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広一高 No.4 テストの結果

No.4 テストの結果

(テストの後のお話。
英語のテストの後だったのだが、この担当は知里先生なのだ。)

智絵>建っ、絶対よかったでしょ^^

建>いやぁ~・・・ちーちゃんは?

智絵>・・・90ないくらい・・・だよ!

(それを聞いていた誠人と祐。)

誠人>ちーちゃんの胸、90ないくらいだって^^

祐>ばか^^; そんなにないだろ^^;

慎也>オマエら・・・^^;

誠人>ウソだよー!!
・・・人に見せれたものじゃないや、ホラホラゆかりと一緒でー!!

ゆかり>何ぃ~?

誠人>だって点のとこ隠してるもん?

ゆかり>うーるーさーいー!!
私はばかですからー!!

誠人>んっ?

(折り曲げていた点の所をぴらっとめくる。)

誠人>あ、オレより悪いー!

ゆかり>オマエはぁ!!

誠人>んぎゃ!!

(ゆかりが膝蹴りを決める^^;)

莉奈>ばーか^^;

ゆかり>もうっ!!

知里先生>コラコラ^^; 授業中は騒がないのっ。

ゆかり>でもちさちゃんー、この男のすることは人のすることじゃないからー・・・

誠人>!!

さやか>誠人のも見せな、あ、60ちょいとか!

ゆかり>私と変わらん~^^;2点差とかね・・・
で、ちさちゃん、これ正解なのに×にされたー・・・

知里先生>あら、ホントねぇ・・・
それにこれ3点UP・・・

誠人>!!!

ゆかり>べーっ!!

めぐみ>残念だったねっおしの~^^
はいっちさ先生っ、アタシのも違うー><

知里先生>あらー^^;

(そう話している横で、立ち尽くしている誠人でした・・・)



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広一高 No.3 授業中の訪問者

No.3 授業中の訪問者


(美術の授業。
この授業は選択制で、クラスの中で10人程度が選んだのだ。)


誠人>何を描けばいいんですかぁー?ねーねー?

莉奈>アンタが聞いてないからそうなるんだろが^^;

誠人>まさか莉奈姉さんに怒られるとは~。

莉奈>なんでりなが誠人の保護者にならんといけんの!!

誠人>さ、さぁ~^^;


(いやいやながら(?)誠人の隣の席となった莉奈。
このテーブルには、石内俊、伊藤ななみがいた。)

ななみ>自画像でも書いたら?

誠人>変な絵になりそう~。

莉奈>どーせコイツさ、自分イケメンとか思ってるしー?

誠人>ま、まさか!!

俊>ん~、確かにそう言いそうだ^^;

誠人>いーや、莉奈姉さんも自分が一番かわいいとか思ってる!!

莉奈>意味分からんのじゃい~!(莉奈が誠人をつねる・・・)

誠人>痛たたた!!!

(そこに先生がやって来る。)

nov先生>コラぁ、篠田くん、船井さん!!

(美術担当の、nov先生だ。
大変愛情を持って作品にも、生徒にも接しておられる先生。)

誠人>えーこの人がぁ・・・。

莉奈>私のせいじゃないですっ・・・

nov先生>むー^^;
作品作りなさいってことです!! フリーテーマなんだからね^^

莉奈>はーい!もうっ誠人が話しかけるから~

誠人>nov先生っー、何を描いたらいいか分かりません~・・・

莉奈>コラ、先生に甘えるな^^;

(そう話していると・・・
部屋の扉が開いた。)

nov先生>あら?真依子ちゃんだ?

真依子>ども~^^この1話限りだけど遊びに来ました~^^

誠人>!!

ななみ>あら~?

真依子>ども!ななみさんとは初対面かなー渋一の橋野真依子だからよろしく~

ななみ>ども^^

誠人>コイツ多分ユリマリたちの教室行くつもりだったけど、
間違えたんだぜ^^;

莉奈>そうかもねぇ^^;

真依子>違うわーや!!私は莉奈ちゃんに会いに来たんだよ~!!

莉奈>真依子ちゃん^^

nov先生>なるほどねぇ~、私は普段渋一の先生だから、
真依子ちゃんのことはよく知ってるよ!


(急な生徒の乱入にも、実に冷静(?)なnov先生。
そうしてスケッチブックを手に取り、真依子が莉奈に抱きついている瞬間を絵にしたのだ。)

誠人>おおーっ!!


莉奈&真依子


ななみ>さすが先生っ!

莉奈>すごい~♪

真依子>かわいく描いてもらったー!

誠人>やったね!

(そうしてこのイラストは美術室の宝物となったのだった^^

誠人は結局、真依子と莉奈の後姿を描いたのだった^^;
それはもう、nov先生の描いた絵を逆から描いたものとは思えないほどの代物だった・・・。)


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広一高 No.2 誠人とななみ&みなみ

No.2 誠人とななみ&みなみ

(さて。
とある休憩時間・・・)

ななみ>ねえねえちーちゃん、また誠人くん寝てない?

智絵>みたい^^;寝ることが普通とかね^^;

恵介>背中つついたら目を覚ますよっ。

ななみ>簡単に起きない気がするけどねー。

智絵>これくらい心地よく寝たいわーや・・・

恵介>頭の上から、"ZZZ・・・"って見えそうだよなー。

将人>確かに・・・

ななみ>休憩時間だから別にいいんだーって言うもんね^^;

莉奈>そういう問題とか~!

みなみ>ななみ、何してんの?

ななみ>これ見てよ誠人くんの寝相!!

みなみ>ウケるー^^何かどこでも寝られそうだ!!

莉奈>んじゃ、りなが起こそうか~

ななみ&みなみ>だね^^

(莉奈が誠人の頭をはたく^^;)

誠人>わっ!!!

ななみ>!!

誠人>ななみが2人になってる!!

(指さしたが・・・)

みなみ>私はみなみだよっ^^;

莉奈>寝ボケんなっ^^;

(莉奈が誠人の頭をはたく・・・)

誠人>んぎゃ!!

みなみ>お目覚めかなぁー?

誠人>うん・・・

莉奈>今度からりなが起こしてやるよっ^^

誠人>いやいいですっ~!!


(誠人の将来のことを考えると、
起こしてもらうこともありそうですね^^)


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広一高 No.1 うわさの2人


No.1 うわさの2人

(とある日。一高にて・・・)

誠人>ここなら誰も見てないっ。

愛加>・・・誠人っ♪

誠人>愛加ぁ・・・

(誰もいない教室で2人抱き合っている。
そこに・・・)

神内麻美>!!!愛加っ、誠人!

誠人・愛加>!!!

(2人とも固まってしまう。
だが・・・)



麻美>!!!
あっ・・・夢かぁ・・・。

(どうやら麻美が見ていた夢のようだった。
登校する麻美。)

麻美>(なんか、ホントに2人がああしてたらどうしよう^^;)

(そこに佳紀と啓太が。)

啓太>おはよー神内さん^^

麻美>あっ、おはよ^^

佳紀>なんかポーっとしてたね~

麻美>もうっ^^;
(この話をしてみようと思う麻美。)
ねぇねぇ・・・

(話を聞いて思わず笑ってしまう2人。)

麻美>何だよーっ^^;

佳紀>だってあまりにもヤバいじゃん、それ!

啓太>確かに愛加と誠人って言うと、仲いいけど!

佳紀>あの2人なら変に隠したりしないよね、
こそこそ隠れてしそうにもない!

啓太>ってか家とかでよくない?

麻美>ゆ、夢にそこまで突っ込むとは!!

佳紀>突っ込むのはいつものことだよ~♪

麻美>むー、ま、早い所2人見に行こうやー。

(そして教室に着くと・・・)

3人>・・・!!!

愛加>ばかっ^^;(愛加が誠人をぶったたく。)

誠人>んぎゃ!!!

麻美>どーしたの?

愛加>誠人がさ、私の好きな人が自分とか言うからさ^^;

啓太>^^;

佳紀>それは自惚れというものだ^^;

麻美>(やっぱ夢に過ぎなかったね^^)


(No.1 おしまい)


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広一高 プロローグ 「2年4組」

プロローグ 「2年4組」


(4月、ところは広島第一高校、2年4組。
ここには色々癖のある生徒が集まっているクラスだ。)

篠田誠人>また来年同じクラスだもんなー、2年と!

大田建>そだな・・・変わってほしかった?誠人は?

誠人>どちらでもいいかなって感じ!
建は彼女といるからこれがいいだろ^^

建>・・・アタリ^^

誠人>ノロケやがってっ(`^´)

内田愛加>何話してんの?^^

建>同じクラスがいいかなって話だよ^^

愛加>2人はどうなんよ?

誠人>どちらでもって!
建は・・・

愛加>めぐちゃんいるから今のほうがいいでしょ~コイツっ^^

誠人>オレはそれじゃ、イジられると喜ぶ愛加さんがいるから今がいいかな^^

愛加>もうっ^^

誠人>ドMっ~!!

(そのようにして愛加をイジる誠人。すると・・・)

莉奈>りな達もコイツをイジるのは何よりも楽しみだねぇ~

ゆかり>だね、だね!!誠人とかウケるもん!!

誠人>り、莉奈姉さん^^;

川畑恵介>3年もまた莉奈姉さんにイジられそうだな!

中広慎也>そうそう、ま、誠人も結構イジられたいんだろーし・・・

誠人>ち、違うもん!!!

吉野愛美>それだから彼女出来ないんよー^^

誠人>くっ・・・^^;あいみぃ~!!

(たたたーっと逃げてしまった愛美。)

誠人>コラぁ~!!

(追いかけようとするも・・・)

誠人>あっ!!んぎゃ!!!

由衣>走るなよっ^^;

(由衣に激突してしまった誠人。)

誠人>ひー由衣さんに・・・!!

建>だから走るなって言ったろ^^;

愛加>気を付けてねっ誠人くん♪(色目・・・)

誠人>ばか^^;(愛加の太ももあたりにローキック)

愛加>やんっ><もうっ!

(愛加の太ももをねらってしまった誠人。)

由衣>コラ、女の子に傷をつけるなよ^^;

(由衣に首根っこをつかまれた誠人)

誠人>わ、分かりました、ひーっ><

恵介>やれやれ^^;


(プロローグ・完)


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公立 広島第一高校・編 はじめに/登場メンバー

ご無沙汰しておりました。
新作は設定も変えて、新たなもので行こうと思います。

とはいえ、メンバーは今までのメンバーがほとんどですので、
ご心配なく・・・!


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「未発表作品」8.カラオケにて

8.カラオケにて

(とあるカラオケ店にて。)


誠人>久々だねぇ^^

建>でしょ、タイミングがなかなか合わなくて!

翔太>そうそうっ!

誠人>ふんふん・・・

(すると。)

有美>久しぶりっ^^

誠人>あっ有美ぃ!^^

建>今日は有美も空いてるって~

有美>そうだよ♪

翔太>久々でしょ!

誠人>そ、そうだねぇ^^

(誠人もなにやら嬉しそう。
そして少しの間話していたのだが、
何を思ったか翔太が電気を消してしまう^^;)

誠人>??

有美>(小さな声で)誠人・・・

誠人>・・・?

(すると有美が誠人の太ももの上に乗っかってくるのだ。)

誠人>!!

(しかし・・・幸いに相手の方もよく見えないくらいの暗さ。
誠人も思わず、有美に寄り添うのだ。

誠人が手をゴソゴソ動かしたりと、
何やら、かなりアヤシイ感じになっている2人だが・・・)


誠人>(いけない・・・!!)

有美>(・・・ゴメン・・・)

(すると。
少しバツが悪かったのか有美が外に。

だがなかなか戻ってこない。)


誠人>有美遅いなぁー?

建>だねぇ・・・

翔太>電話かけてみるか^^;

(すると・・・)

誠人>!

(なぜか誠人は机の下で顔を横にして、携帯を耳に当てている。)

有美>はぁー?アンタが見たのホントに私?
確かに行くけどさ、10分くらいまだかかるよ?!

誠人>何ソレー!
さっきまでオレに・・・

有美>知らんー・・・

(真っ青になっている誠人・・・
とりあえず電話を切り・・・)

誠人>さっきまで有美さんいたよねぇー?

建>うん!

翔太>何かあったの?

誠人>まだ有美さん、10分くらいかかるとこにいるんだって!

建・翔太>!!



(さて、あれは何だったのか・・・)

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「未発表作品」7.誠人と蓮



7.誠人と蓮

(東京の蓮くんの家にて。)

誠人>へぇー^^やっぱ渋一ともなれば大変やねぇー♪

蓮>そうっすよー、オレの周りの女は・・・

翔太>そんなこと言ってる・・・^^

蓮>コラっ(頭を小突く。)

(そしてしばらく談笑している。)

蓮>・・・んっ?

(蓮が外の気配に気づく。
気にしないようにしつつも、庭の向こうから見える女の子に
注意を払う。)

蓮>・・・

翔太>兄ちゃんっ・・・?

誠人>大丈夫大丈夫っ^^;

(といいつつも、誠人もいくらか不安そう。
そのうちに見えなくなった女の子が、
家の中に入ってきた気配がする。

どうやら蓮に関係のある何かの関係者なようだ。
先陣を切って確かめに行く蓮。

2人は後ろから見る。
しかし、玄関の廊下には誰もいない。

蓮が2階へ向かう。
自分は玄関まで歩く。
そして靴をはいて、そっと音をたてずに外へ。
待ち伏せだ・・・。)

誠人>・・・ここに来るはずだ・・・。

(すると数分後にドタドタ音が聴こえてきた。)

誠人>来た・・・!!

(扉が開く。
予想した通りに女の子が走り出てくる。後ろから蓮が追いかけている。
その女の子に誠人が一発、左ストレートを食らわせようとする。)

誠人>わっ!

(女の子に手をつかまれる。
その時顔をはっきりと見る。
なんとそれは誠人の元カノだったのである・・・。)

誠人>!!

(振り払う女の子。
取り逃して悔しがる蓮。
家から右へ行く道にはなぜか柵がおかれ進めないが、
女の子は迷わず左の道をすばやく逃げて行った。)

誠人>んー...逃がしたかぁ・・・

蓮>くっそ!!
・・・翔太、ケガはなかったか?

翔太>うん、それより兄ちゃんたちは・・・

蓮>オレは大丈夫^^誠人アニキは?

誠人>オレも大丈夫だよ^^

(家に入る時なぜか誠人は靴を玄関に置かず持って入る。
また入ってくることを警戒しているのだ。)

(しばらくして再び女の子らしき姿が。
しかし向かいの家から家族も出てきて、女の子もその家の子だと分かる。
さて、その女の子の正体は何だったのか・・・)

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「未発表作品」6.お化け屋敷にて・後編


6.お化け屋敷にて・後編

(走り出したユリマリと誠人。
いつの間にか美紀てぃたちと別のルートに来てしまっていた。
お化けが出てくるのに騒ぎつつも、なんとか出口まで近づいていた。)

誠人>(もう出口だろっ・・・?)

真莉恵>ちょっとおしの兄ちゃん、びびりすぎ!!

友里>怖がってちゃダメじゃないですか^^

真莉恵>それじゃ莉奈姉ちゃん守れんわ(^^ゞやーれやれ!

友里>莉奈センパイ、もっとカッコよくて、イケメンな人好きになるかもしれないですね!
ねっセンパイっ^^

誠人>(さすがにムッ、とした感じ。)
(コイツらぁ・・・仕方ない。演技でこらしめてやるか・・・)

真莉恵>あ、そっち出口じゃない?

友里>だね!!よかったぁ^^

(誠人が近づいて扉を持つ。)

誠人>ありゃ、開かないねぇ・・・

真莉恵>マジぃ?ちょっと貸してよ!!

(それでも開かない。)

誠人>むー・・・じゃ美紀てぃ達のルートが正しかったんだ。戻ろう(^^ゞ
・・・うわぁぁユリマリっ、横!!

(二人はよく見ずにもう走り出す。)

ユリマリ>いやぁぁぁぁ!!!

(誠人は走り出すふりをしてすぐに止まり、開かなかった扉から難なく出るのである・・・)

誠人>(バカめ~^^うまくひっかかった♪)

(誠人が開かない動作をして、真莉恵が扉を引く時は足でおさえていたのだ(^^ゞ
いきなり騒いで、二人を驚かせ・・・
そして出ていた美紀てぃと合流するのである。)

美紀>あれ、友里とマリちゃんは?

誠人>さぁ~・・・

猛>??

(その頃2人はもう一度引き返し、美紀てぃたちの出た出口を探していた・・・
少しして出てきたのである。)

友里>うわぁぁん><

真莉恵>友里ちゃんっ(^^ゞちょっとおしの兄ちゃん~!

誠人>ユリマリがなんかナマイキ言うからですー!!

真莉恵>そんなんいつものことじゃん~

美紀>コラコラ2人とも(^^ゞ

(取っ組み合いにならんばかりの勢いだったのである・・・
たまには、誠人もユリマリにお返しするのであった(^^ゞ)



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「未発表作品」 5.お化け屋敷にて・前編

5.お化け屋敷にて・前編

(夏休み、8月最後の日曜日。
誠人と猛、ユリマリ、そして美紀てぃで広島・基町クレドのお化け屋敷へ。)

誠人>なんでこのメンバーでっ><

真莉恵>兄ちゃんが誘ってあげたらって^^

誠人>建っ~(^^ゞ

友里>誠人センパイと一緒...やばいですね美紀てぃセンパイ!

美紀>うんっ^^一番怖がりかもよ!誠人♪

猛>(お化け、ねぇ...)

真莉恵>何ボーっとしとるんよタケル君!!

猛>そいえばあのいなくなった愛ちゃん・・・

真莉恵>帰省が済んで帰った人のこといつまでも言うなー(^^ゞ

美紀>さてさて入るよ^^

(真莉恵は美紀てぃに誘いをかけてみたのだ。
同じ時に友里も美紀てぃに偶然誘いをかけていた。
結果、男性陣に聞いて回って...誠人と猛が来ることになったのだ!
中に入る一同。ユリマリはもうすでに美紀てぃにくっついていた。)

友里>(目をつむっている)美紀てぃセンパイっ><

美紀>友里ぃ(^^ゞマリちゃんも・・・

猛>自分ら誰にくっついたらいいん?

誠人>美紀てぃに・・・

美紀>男どもは勘弁してよっ~・・・

猛>美紀てぃ大きいし・・・うげっ!!

美紀>ちょっと後で殴られたいか、それとも少し前を歩くの、どっちがいい?

猛>・・・前でいいです・・・(^^ゞ

(そして猛が前を歩くことに。すると角を曲がってすぐに・・・)

猛>・・・うぎゃああ!!

(あわてて戻ってくる猛。その時美紀てぃに・・・)

美紀>イヤ!Hっ!!

(美紀てぃの胸に運悪く(??)猛の手が当たってしまったのだ・・・
出てきた白装束のお化けも、一瞬怯んでしまった(^^ゞ)

ユリマリ>それよりお化けぇぇ!!!

(猛と美紀てぃを置いて、ユリマリに引っ張られて誠人も走り出してしまった!)

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「未発表作品」 4.鯉ゆめ的"七夕伝説"

4.鯉ゆめ的"七夕伝説"

"あるところにめぐちゃんというかわいい女の子がいました。
彼女はカープスという野球チームにいます。
そしてめぐちゃんはいつもヒットを打ってくれています。

一方、建という男の子がいました。彼はとってもイケメンです。
彼はいつも必死にボールを追ってファインプレーでチームを救っていました。

二人はどんどんひかれ合って、建はめぐちゃんに結婚すると誓い合いました。
カープスの監督である誠人も認めました。

結ばれた二人でしたが、その後めぐちゃんはヒットを打たなくなり、
建はボールを昔ほど追わなくなりました。
だから誠人監督は怒って、建を監督の家へ、めぐちゃんを実家に戻らせてしまいました。
それは、ちょうど天野川を挟んでいました。でも橋がないので遠いのでした。

しかし、年一度、7月7日だけ誠人は会うことを許してくれました。
兄ちゃんがかわいそうなので、許してくれた誠人がわざわざボートを漕いで、
めぐちゃんを運んであげるのでした!!
でも雨が降って水かさが増えると誠人は面倒くさがってボートを出さないのでした。

なのでめぐちゃんは渡る事ができずに建と二人になれないのでした。
この日に降った雨のことを"催涙雨"と言います。
それはめぐちゃんと建が「会えないっ~」と涙を流すからなのでした。"

真莉恵>めでたしめでたし~♪

誠人>うん、マリさんにしてはうまく作ったな!

建>何でオレらで話作るんだよっ(^^ゞ

めぐみ>何ソレ~、ってかなんでおしのに決められるんっ><

(保育実習で使うたなばたの笹を持っためぐみが、
困った顔をしていた。
そんな七夕の夜。みんなで建の家のベランダから天の川を見るのであった...)



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「未発表作品」3.上下のつながり



3.上下のつながり

(ユリマリを遊びに連れて行くことになった誠人。
この時、誠人は大学1年の夏休み。友里は高3、真莉恵は中3だ。)

誠人>だから!なんでオマエらと~><

真莉恵>友達じゃん?それに仕方ない!!おしのはお人よしじゃけ!!

友里>計算高いしマリちゃんはっ(^^ゞ

誠人>はぁ~よく言うよ~、人の都合も知らんのに!自分忙しい・・・

真莉恵>いやぁ~^^免許持ってる人はすばらしい~

誠人>今更!な、何がじゃ(^^ゞ

友里>じゃあ、センパイとドライブ、行きましょう~♪

誠人>うーん...そんな遠出はしたくないんだけどな~

真莉恵>何!ちょっと友里ちゃん!抜けがけだめじゃし!!
それになになに、おしのとデートとか?付き合う系?

友里>いませんけど彼氏!
って違う~><マリちゃんも一緒に行くぅ~?

真莉恵>うっしゃあ~!

誠人>あ、またの時な!(^^ゞ

真莉恵>なんとっ^^じゃ次はフードコートや~

友里>やっぱセンパイのおごりですか?

誠人>!!

(階段を下りてそしてフードコートに着いたのじゃ。)

ユリマリ>じゃ、いただきまーす!!うまい!

友里>いつかお返ししますねセンパイ!

真莉恵>いつもマリエにおごってくれる~!

友里>ルンルン気分じゃないですか、センパイ!

真莉恵>いつもはカッコ悪いけど今は違う!

友里>うそつかずに答えてください!!

ユリマリ>今好きな人いますか!!

誠人>限りなく近い子はいるかもね!!

友里>願いは一つ、教えてくださいお名前を!!

誠人>大人の事情でこの話は終わりにしよう!

ユリマリ>う・・・ウソって読者さんが叫んでしまった、私らと!


(特別編4、おしまい^^)

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「未発表作品」 2.お悩みめぐちゃん

2.お悩みめぐちゃん
2011/6/27

(莉奈、建、誠人、めぐみは誠人とめぐみの家の近所で練習中。
そんな中、めぐちゃんは少し離れて何か言っている)

めぐみ>んー・・・上手く行かないなぁ><

建>何、どうしたん~?

めぐみ>んー・・・
建にもナイショっ!!

建>何ソレ!!!気になるし?

めぐみ>ハズいけぇ~><

莉奈>あ、めぐどしたん??

建>何か変なこと言ってたし?
めぐちゃんピースじゃないポーズ・・・

誠人>まこちゃんですっ!^^

(渋一のまこちゃんを意識したのかもしれない^^;)

莉奈>かわいくもなんともないわいっ!(バシっと背中をたたく)

誠人>痛いし!!ってかめぐちゃんは何してたん?

めぐみ>アタシ普通の女の子はもうイヤ!!じゃけもうめぐちゃんになるけ!!

(といって家に戻ってしまう・・・)

一同>???

莉奈>何かいやなことあったん??

建>分からん~(^^ゞ

(次の日・・・)

めぐみ>あ!!建っ!

建>昨日から変じゃし?メールもそこそこにぃ・・・心配じゃん!!

めぐみ>(はっとした顔。)ゴメンっ~><
アタシがめぐちゃんになったけぇ!!

建>何ソレ?めぐみはめぐちゃんじゃないん?

めぐみ>アタシの保育実習でちょっとした劇するんよっ><
それで主役の魔法使いめぐちゃんってのをするの!!

でも皆が知ったらハズかったけぇ><
・・・終わったら言う予定だったんよ~

建>そっか!!めぐみシャイじゃやっぱり!
・・・オレにはどんなのか見せてよっ^^

めぐみ>う、うん・・・

(建には見せたのである。
そしてその劇は上手く行ったようだ。
セリフを間違えたりすることもなかったと^^
数日して練習の後で、カープス飲み会でちゃんと説明したのである。
祐くんの家で・・・)

莉奈>そっか~・・・

めぐみ>小道具まだ持ってるから、してみる?
まだカバンに入れたままじゃけ!!見せてあげようと思って!!
これしたら、アタシ普通の女の子に戻ります!!

(思わず一同笑ってしまうのだ!)

めぐみ>・・・じゃあ・・・友里ぃ、今日忘れたなぁグラブ?
ちゃんとグラブ持って来いよっ~・・・

めぐちゃんビームっ!!

(そして指にはめたちっちゃいライトから光が友里に。)

友里>いゃああ~んっ><

(めぐみがしたのは、この光を出す時のポーズだったのだ^^)


おしまい^^

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「未発表作品」 1.天然な2人

1.天然な2人

(とある試合。
投手は翔太9回をしのいで逆転サヨナラと行きたい。)

めぐみ>第一球は翔太が自信のあるストレートだった。

ななみ>それってめぐちゃんカントクが言うものですっ?

めぐみ>本当は( )の中で作者が状況を伝える言葉~♪

剛>か、監督っ^^;

誠人>相変わらずめぐちゃんはかわいらしいこと言うんだなぁ~

真莉恵>だよねだよね!さすがめぐ姉ちゃん!

めぐみ>女の子はかわいさを追及して行かないとね^^

みなみ>かわいらしさを追及、っと・・・

誠人>みなみちゃんメモしてるし~!

みなみ>はいっ、監督の言葉は大事ですよっ!

ななみ>誠人センパイもメモしておいたほうがいいんじゃないですか!?

誠人>お、オレが実践しても^^;

純>莉奈センパイにってことじゃないです?

誠人>なるほど!!

真莉恵>莉奈姉ちゃんはかわいくてきれいだしー!

さやか>いつまでも美人でいてもらわねぇと、な^^

奈緒>莉奈センパイ、今日来られないのさみしいですっ><

友里>そうだよねっ><何でですか?

誠人>今日は家で料理の練習をしてるんだよ^^

大輔>おおー、さすが・・・

(さて。ベンチのなごやかさと同じく、翔太のピッチングもスイスイと。
点差は広がらずにすみそうだ。)

誠人>2アウト、さ、がんばろう!!

ななみ>翔太センパイ、いいですよー^^

(笑顔を返す翔太。そして、2ストライクと追い込んで・・・)

みなみ>やったぁ!

真莉恵>さすが翔太くんじゃ~
よーし・・・

(あわてて携帯を取り出すマリさん。)

誠人>ん?何してんのマリさん^^

真莉恵>見ててよおしの~

(翔太が戻ってきて・・・)

真莉恵>はいっ翔太くん!!

翔太>??

(そこで流れてきた音楽は沖縄音楽。そして画像は・・・)

誠人>それは三線じゃん!

真莉恵>翔太くんが三振取ったから、三線聴かせてあげた~♪

ななみ>マリエ先輩も十分かわいいですし!!

真莉恵>マリエも、かわいさ追及ね!

(と、マリさんも一つ天然(?)ボケをかましたのでした^^)


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「To a dear senior」~「ゆかりの奔走」回想録

一気に5作品。回想録と行きましょう。
急に最近にちかづいた感じがします・・・



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日替わりヒーロー 短編集17-32

日替わりヒーロー回想録の後編です。

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日替わりヒーロー 回想録1-16

日替わりヒーロー回想録


短編集に続き、短い話を極めようと思い始めました。
1話で、誰か一人をピックアップするので短編集より難しかったですね。



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短編集回想録 31-45

では短編集の回想もラストです。
31作目から45作目までをどうぞ^^

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短編集回想録16-30

今日は16作目から30作目までの回想録を。

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短編集回想録 1-15

短編集回想録

鯉ゆめで、本編とあまり関係ないものも入れていたのですが
あまり余計な話挟むとまずいかなという所から、
大枠にとらわれない話を作りたい!というところで始めました。
いろんなシチュエーションを描くのは大変でしたけど、
後々まで引っ張らないといけない長編よりいいかもです^^


さて、それぞれの話の小話を。

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鯉のゆめ第201話-第249話&SYAR SIDE 回想録

第201話-第249話&「SYAR SIDE」全体

残り49話と、シャアサイドの51話でした。
足してちょうど300話となるようにしました。


この辺りはもうラストスパートという感じで、
どんどん書いていきましたね。
梨沙子の戦い。
4対4とはいえ、それぞれサシの勝負。
梨沙子が一度はKOされました。


ですが真紀さんの助けもあり、
最後は梨沙子が美優を倒しました。
今頃は捕まってますねぇ・・・
(親愛なる先輩へでの、萌と沙織の一件はさすがに
そこまではいかなかったようです。)


由紀に対する誤解も解けましたが、
美優たちから逃げていた由紀が駅になかなか着きません。
真紀さんが迎えに行きます。


そしてその次にはカープスの優勝がかかった試合。
この試合のモチーフはあるパリーグの試合でした。


真紀さんだけでなく、たかまいコンビも応援に来ました。
真紀さんの代打、真依子さんの代走。
タケルと真依子さんの掛け合いは、自分ではかなり気に入っております!
騒がしかったですね^^


その時莉奈がアウトに取られた時は、
相当に荒れてしまいました。
感情のコントロールが出来なかったのですが、
それはここで優勝したら、
誠人と莉奈が結婚するという約束をしていたからでした。


ですが、莉奈も誠人のためだけではなく、
カープスみんなへの想いでした。


試合は結局引き分けに終わってしまい、
1位のチームを越えることは出来ませんでした。
ですがお互い笑顔で握手が出来ました。

ここは高校野球のような感じで、と思っておりました!


しかし・・・
誠人と莉奈はちょっと気まずくなっていました。
ある日別々に異性のカープスメンバーと遊んでいたのに出くわし、
ケンカになりそうになったのですが、
そこで普段おとなしい奈緒ちゃんが自分の意見をはっきり言いました。
そのことから気持ちも元通りになっていきました^^


最後は由紀さんが旅立つシーン。
マリエは泣いてしまいますが、
最初に渡したミサンガを新幹線に乗った由紀がマリエに見せます。


このシーンを書きたいために、
最初の時に渡したんですよね。


と、由紀さんの新たな仕事は、広島を離れる・・・と思いましたが、
そこはきっちり広島にて勤務出来ることになったのです^^
なのでまた登場しているってとこですね^^


さてシャアサイド。
これはカープスと分ける意味合いで、梨沙子とさやかの関係から
掲載しようと思いました。

梨沙子は一度さやかにKOを喰らったのでした。
その後リベンジして仲良くなります。

さて美優との戦いはゲーセンがスタートでした。
同じころ由紀の妹早紀が付き合っていた一高の男に襲われそうになります。

その事から手首を切ってしまい・・・
由紀は一高に仕返しをしようと思います。
その話を上手く利用しようとし由紀をスパイにします。


真紀さんやたかまいの出番はこの時からでしたね。
高校時代の戦いで、出番が多かったです。


この話、由紀のスパイの動きをもっと使いたかったのですが、
あまり目立たないまま終わりました。
もう一度作り直したいところですねぇー。


ユリマリがたかまいと間違われた所で、
梨沙子と真紀さんが助けるシーンが私のお気に入りです^^


そんな長期連載の鯉のゆめ&SYAR SIDEでした^^

さて、しばらくは色々なものを掲載しようと思います。
新ステージはまだまだ作成中です^^

「ゆかりの奔走」15.結末

「ゆかりの奔走」

15.結末

(さて後日。
ゆかりも一人暮らしを始め、
弟の遼がゆかりのスカートの中を見ることもなくなった^^;


見てない!と遼に言われそうだが^^;
そして少しばかり構ってくれるゆかりがいなくなったので、
内心さみしいようであった。

あれから1か月くらい経って、ゆかりが実家に戻ってきた。)

ゆかり>遼、どうなんだよえりかと?^^

遼>どうってほどじゃねぇかな~

ゆかり>ふふん、教えーや^^

(ゆかりが携帯を開いている遼の前で
正座してのぞきこむ。)

遼>ああ~姉ちゃんの太い脚が~・・・
この露出きょ・・・

(ゆかりが手で頭をつかむ^^;)

ゆかり>何か言った?^^

遼>冗談だってのに^^;

ゆかり>まーいいよ、私のサービスカットを見せてやったんだ、
えりかとの関係教えな!

遼>相変わらずメチャクチャな理論を!!
普通だってのに!

ゆかり>へ、へぇ~^^
ホントのこといいやがれ遼!!

遼>ゆかりに何で言わないといけねぇんだよ~

ゆかり>な、何だとっ~!!

(今度はゆかりがのしかかり逆エビに!!

・・・相変わらず荒っぽいのだ!
莉奈でもここまではない・・・^^;
ゆかりが付き合えないのは、こんな所に由来しているのだろう・・・)

遼>ギブ!!ギブ!!!
ひぃ~!!!><

(慌てて逃げて行く遼。)

ゆかり>んっ?
はは~ん^^

(携帯を開いたままにして逃げて行った遼。
ゆかりが見たのは、待ち受けで遼とえりかが一緒に写っているプリクラだった。)

ゆかり>待ち受けにするってことは・・・ふふっ!!


(全てを理解したようなゆかり。
えりかに聞く前に、ここに来てよかったと思ったのだった。)



おしまい^^

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カゼコイ

Author:カゼコイ
新たにFCブログにて始めました。

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