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「To a dear senior」1-9.最強のギャル

「To a dear senior」

第1章「梨沙子の誕生物語」
9.最強のギャル

(再び、技を払いながらの、
相手への一撃をねらう2人。)

梨沙子>ウチの技当てても、まだまだやれるって感じだな!

小夜子>は、オマエにんなこと言われたくねぇよ、
寝ぼけんな!!

梨沙子>寝ぼけてなんかねえよ、
事実を言ったまで!!

小夜子>ムカつくなマジで!!
この前までのビビリはどこ行ったんだ?

梨沙子>ウチも一度オマエに立ち向かおうと思えば、
今までのウチは捨てねえと・・・。

小夜子>へぇー、
か弱い女の子ってのはもう捨てたって?

梨沙子>ああ、
これからは一高最強のギャルになんだよ!!

(それを聞いたとき、
小夜子の表情が変わり、
そして梨沙子と間合いを取る。)

小夜子>あっはっは!!!
オマエがかよ!!!バカじゃねぇの!!?

梨沙子>誰も変なこと言ってねぇよ、
ウチはマジだかんな!

小夜子>あ、そうなの?

(この言葉は簡単に言った風だが、
直後・・・)

それなら、私がオマエに手加減することはねぇってことだな!!

(梨沙子の右腰へ回し蹴りをするかのように見せかけたが、
実際の攻撃は顔面へのビンタ。)

梨沙子>イヤぁ!!!

小夜子>ナメんな!!!

梨沙子>てめ・・・イヤ!!

(ふらついた所に右のストレート。
まともに喰らうと致命的だったが、

あえて地面に転がることで技を回避。)

梨沙子>(危なかった・・・!)

小夜子>逃げることも覚えたか!

(アドレナリンが出まくり、
お互いかなり頭に血が上っているようだ。)

補足:梨沙子も一通り戦い方を覚えたようです。
そうでなくては、小夜子に対してこんな余裕も・・・。

小夜子もマジになってやってきます。
さてこの勝負どうなるかお楽しみにです。


P.S.
本日メルマガお送りしました^^


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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

今晩は。
執筆、お疲れ様です^^

一高最強を宣言した梨沙子。
この発言に小夜子の表情が一変しましたね。
なら手加減しないと言った小夜子。
彼女のポテンシャルが未知数なだけにこの発言は怖いと感じました。
一進一退の攻防が進む中、この決戦の結末やいかに。
次回の展開に期待しています。

P.S
本日、闇巣更新する予定です^^

No title

こんばんは~^^

何か自信のようなものが感じられるような態度ですよね。
これは綾子から色々教わったものと思います^^

しかし小夜子もポッと出の人にやられるわけには行きませんからね!
マジだと思います。
ですが後々戦った美優たちに比べれば、
なんてことないはずですよ!

すぐにやられない所から前回とはもう違います。
さて次回もお楽しみにです~。

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