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広一高 No.11-3 Battle in 渋谷


No.11-3 Battle in 渋谷

(3人が話をしている間、真紀は妙な気配を感じていた。)

真紀>(梨沙子に対して?・・・それとも誰への殺意?)

(そう思った瞬間、めぐみに飛びかかる女が。)

女>他所者の来る所じゃねえんだよ!!

愛加>めぐちゃん!!

真紀>(咄嗟に飛びかかった女に肘打ち。)
つーか、オマエらこそ誰?真紀はオマエらなんか知らねーけど。

(命中してうずくまる。めぐみは解放されて走り、愛加にしがみつく。
しかし起き上がる女。)

真紀>オマエらにそんな・・・人裁く権利がどこにあんだよこの馬鹿!!
いい?この子達は真紀の客人だ。
何か問題あるならアタシに言ってくれる?

女>他所者の肩を持つのか、お前・・・
この田舎者どもに!!

(正対した時に女は明らかに顔色が変わる。)
・・・大西、だと・・・!

(そこに探していた4人がそろって帰ってくる。)

莉奈>あ、あれなんかケンカじゃない?

誠人>そんなん近づいたら怖いけんやめようやぁ・・・

建>何を怖がっているんだ誠人・・・

莉奈>それでも男か~やっ!

誠人>莉奈姉さんに言われるとむかつくー!!

莉奈>ばーか^^;

誠人>こ、コイツっ!!・・・痛たたた!!

莉奈>(莉奈が誠人を本気でつねる・・・)

(すると友広が。)

友広>!!ていうか梨沙子達じゃんかアレ!!

(近づこうにも近づけない4人。
そして真紀に向かうと見せかけた女は反転して梨沙子達に向かう。)

真紀>(逆を突かれて一瞬の出遅れ)梨沙子!!

梨沙子>ウチをナメたら・・・どうなるか・・・

(梨沙子の一撃は左からの膝蹴り。)

女>ぎゃああ!!!

(そして一瞬置いて後ろからも真紀の裏拳が。)

(女は梨沙子の一撃でかなりのダメージ。
そして真紀の一撃ではもう発する声もなく倒れる。
ざわつくギャラリー。誠人たち4人も唖然。)

真紀>梨沙子・・・強いなオマエっ・・・

梨沙子>ふふ・・・真紀ほどじゃないさ!

木田梨沙子。
彼女の左からの膝蹴りは天下一品。
真紀にも驚かれるほどの威力があるのだ。
本気で膝蹴りをすれば少々厚い扉もブチ破るとも言われている。



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補足:鯉のゆめ第35話のリメイクです。

バトンシーンは同じままです。
変えたのは、誠人と莉奈のやりとりです^^;
とにかく荒っぽいですよね莉奈姉さん・・・
言葉より力が先に出るのですからね!

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

カゼコイさん、こんばんは^^
コメント遅くなりました^^;

先ほどまで指摘のあったシブイチ狂想曲の箇所を修正していました。

さて今回、誠人と莉奈の会話が加わった事で
殺伐とした雰囲気が和らぎましたね。
以前のものとは違う感覚で読むことができましたよ。
さてさて二人のコンンビネーションも冴え渡っていましたね。

果たしてこの物語がどの様に進行していくのか。
次回の展開に期待しています。

No title

おはようございます~^^

こちらこそすみません、早速色々とうるさく・・・
それと、美香さんが転出ということは判明しましたので、
こちらも明日からスタートさせようと思います~。

確かにそうですね^^
昔の鯉のゆめですと混沌としていたので、普通でしたが、
今ではもう合わない感じもしますよね~。
この時の莉奈姉さんのつねりは、
本気の目でしていたと思います^^;

このコンビネーションは、きっとこの先も役に立つはずです^^

さて、今日の更新もお楽しみにです~♪
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カゼコイ

Author:カゼコイ
新たにFCブログにて始めました。

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