スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「To a dear senior」2-5.さやかとの対立

「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」

5.さやかとの対立

(それは梨沙子のカバンからだった。)

さやか>な、梨沙子のケータイだろ?

梨沙子>そうみたいだ・・・
ちょっと出るわ^^

さやか>ホラよっ。

梨沙子>もしもし・・・?はぁ?
ってか誰・・・?

・・・何!!

さやか・奈緒・真莉恵>??

梨沙子>分かった、今からすぐ向かうっ!!
待ってろよ!

真莉恵>リサ姉ちゃんっ?

梨沙子>(電話を切って・・・)そうだね・・・
ゴメンマリちゃん、奈緒ちゃん、さやか!!

さやか>マジか、分かった。

奈緒>何かあったんですか?

梨沙子>最初言ってた悪いことが・・・
連絡があったら抜けないといけない、ってね^^;

真莉恵>はいっリサ姉ちゃん着替えっ!!

梨沙子>ありがとなマリちゃん!

(めぐみに真莉恵がこのことを伝える。
もちろん了承され、送るのは・・・)

さやか>梨沙子と2ケツとは、久々だな!!

梨沙子>ホントだよ!!

(さやかも着替えて、2ケツで駅まで。
そうして着いたのだが・・・)

さやか>私も行くよ?

梨沙子>いや・・・ウチ一人でいい。

さやか>何で・・・

梨沙子>・・・お互い守るとこあんだろ^^

さやか>イヤ、オマエのことが心配だから・・・

梨沙子>ま~、仕方ない!

さやか>だから・・・

梨沙子>ウチで十分さ!!

さやか>何・・・か・・・勝手にしろやそれなら!!

梨沙子>・・・
そうさせて・・・もらうさ^^

(改札を通る梨沙子。
そしてさやかはそれを見送らず戻ってしまった。

その頃試合は終わり、祐の家へ一同向かっていた。

さて。試合は結局8回に3点を追加して8-4。
試合後の打ち上げは祝勝会となった。

そこにさやかが戻ってくる・・・どこか浮かない顔。
だがそのことは言わず、一緒に盛り上がったのであった。)



補足:奇妙な電話があり、
梨沙子は試合を離れなくてはならなくなりました・・・

そしてさやかとも言い合いになってしまい・・・。

さてどうなるか。
お楽しみにです!


スポンサーサイト

テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

No title

カゼコイさん、こんばんは^^
更新、お疲れ様です。

奇妙な電話・・・
いったい梨沙子に何が起こったのでしようか?
さやかに戻れといったのは現在、カープスの一員となったさやかに対する梨沙子の配慮からだと思うのですが・・・
さやかは怒ってしまいましたね。
試合中ではなく祝勝会をやっているのなら、さやかは駆けつけるべきかと思うのですが。
次回の展開に期待しています。

No title

こんばんは~^^

何か変な電話があるようですが、そこはまあまた後で!
とにかく梨沙子は動かなくてはならなくなりました。

これはやはり、さやかも行ってしまうことで、
梨沙子はカープスのみんなが心配すると思ったのもあります。
さやかはかなり迷いましたが、
梨沙子に言われて少しムッとしたみたいです。

さやかも、祝勝会に戻ったのは、
最低限カープスのみんなに心配をかけないように、ということだったのだと思います。

さて、次回はちょいと衝撃的なシーンです^^;お楽しみにです。
プロフィール

カゼコイ

Author:カゼコイ
新たにFCブログにて始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。