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「To a dear senior」2-7.助け出したのは

「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」


7.助け出したのは


(知里が目を覚ました時には、
女の子がいた。)

知里>おぅぅ・・・

?>大丈夫!?ちさちゃん!!

知里>!!梨沙子ちゃん?

梨沙子>そう。
ウチが来たときに人が倒れてるから何か思ったよ。

そしたらまさかの、ちさ先生だとは・・・
何があったの?

知里>んー・・・

梨沙子>って・・・それより傷を手当てしないと。ここじゃ・・・

知里>私の家、近くだから、そこで・・・。

(そして梨沙子は知里をおぶって空き地を通過。
するとすぐそこにアパートがあった。)

梨沙子>きれいな部屋だね^^
カレシとか呼ぶの?

知里>付き合ってないんだけどー?

梨沙子>失礼^^;
ま、それはいいやとにかく手当て手当て・・・

(自分もよくケガをするので、相手にするのも早いのだった。
なお、梨沙子も試合の時にケガをしているのだ^^;)

知里>誰か顔が見えなかったのが・・・

梨沙子>マジ?誰や、ウチの知里先生を・・・

知里>ギャルだったのは間違いないけど・・・

梨沙子>んー・・・

知里>髪の毛長かったな、そういえば・・・。それじゃいっぱいいるもんね^^;

梨沙子>まぁ・・・調べてみるよ。

知里>はぁ・・・痛った~・・・

梨沙子>顔に傷がつかなくてよかったよ・・・。ちさちゃんかわいいからよ!
・・・ウチみたいなのは、別に傷つくことあってもしゃーねぇけど!!

知里>梨沙子ちゃんも気を付けてよ・・・かなりイケてるんだからさ^^

梨沙子>ふふ~ん^^ありがと!

知里>でしょ^^
ってか、何で梨沙子ちゃんあそこに・・・?

梨沙子>誰か分からないけど電話があったんだよ。一高裏に来いって。

そしたらちさちゃんが倒れてたんだ。

知里>んー・・・
梨沙子ちゃん、また危ないことに顔突っ込まないでよ!何かあったら・・・

梨沙子>大丈夫だよ!安心してな^^
それとこの事件は誰にも話さないでな、内緒で・・・

知里>・・・分かったよ・・・^^;

(知里先生も梨沙子の性格をよく知っているだけに、
あえて止めることはしなかったのだ・・・)

補足:梨沙子がここを通りかかったので、
幸いにも助けられたのです。

誰かは分からず・・・。

そして梨沙子が来たことは電話からのものでしたが、
知里先生はたまたま、というのが大事です。

さて次回もお楽しみにです!

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

今晩は^^
執筆、お疲れ様です。

相手の女はギャルであることが判明しましたね。
ですが顔や特徴などまだ具体的なことはわからず。
知里先生はたまたま通りかかったときに犠牲になったということですか。
まず梨沙子を呼び出した相手に間違いないのではないか。
そんな予感をさせる今回でした。
果たしてこの物語がどの様に進行していくのか。
次回の展開に期待します。

No title

こんばんは~^^

とりあえず相手だけが分かったくらいです・・・。
それも特定は出来ませんでした。

運が悪かったのですね。
知里先生としては正義感から行ったのですが。
ここで呼び出したのはこの女なのか!
だとしたら、何が目的なのか。
次回はシーンが変わります。お楽しみに^^
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