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「To a dear senior」2-12.次の被害者

「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」

12.次の被害者

(真莉恵はびっくりして動けない。
何も言えないまま、女に捕まる。
髪とサングラスで顔が分からない・・・)

真莉恵>・・・

女>オマエは高梨って先生が担任のヤツだよな・・・
真莉恵って言うんだよな。

真莉恵>・・・

女>ちょっと私ら色々あるんだよね。
ちょっと来な!!

(むりやり車に押し込まれる。)

真莉恵>!!

(建がマンションの上からそのシーンを見ている。)

建>!!あの女か!!

(そこで建があわてて降りようとするも、
一瞬考え、車の行先を見るために部屋へ。)

建>一高方面か・・・!!
追いかけるなら・・・

(車は使われていてないのだ。
自転車も使うことがないので、ホコリをかぶっている・・・)

建>慌てるな・・・
ホコリかぶってても関係ない!

(そしてホコリをかぶった自転車に乗る。
しかし建は冷静さは失っていなかった。

何より自分にアクシデントがあると、
女を追いかけられないからだ・・・)

建>ゴメンな・・・!!
オレの作戦で・・・!!

(一方その頃、一高の近くに誠人がいた。)

誠人>ん!?

(黒いラパンが止まったの見る。
そこから変な女と口をふさがれたような女が出てきた。)

誠人>何アイツ?
ちょっと待てよ!!?

(そう考えているうちに、一高の裏に連れて行かれる。)

誠人>ヤバいな・・・マズいものを見たような・・・
でもあの髪型、マリさんのような・・・

!!!

(誠人をイヤな予感がよぎった。)

誠人>ちょっと待てそこの人!!

女>!

ふふん・・・次の犠牲者はオマエか・・・

補足:建の油断もあり・・・
ここでマリさんが捕まってしまいました。

誠人が丁度いたので、
連れて行かれる前に誠人が止めました。
ですが・・・


そして建も相手を油断していました・・・
さてどうなるか。

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんばんは^^
執筆、お疲れ様です。

建の一瞬の冷静な判断、さすがだと思いました。
マリエを連れ去った女はどうも一高関係の様ですね。
誠人が運よく先に発見しましたが果たして・・・
女は「新しい犠牲者が・・・」と語った事からマリエに危害を加えようとしていたのは間違いないと思いました。
そして建は間に合うのか?
次回の展開、期待しています。

No title

まあさん今晩は~^^

あわてて追いかけても、車の位置は分かりませんからね・・・
これは建ならではの判断でした。
誠人に連絡するという方法もあったかもですね!

しかし今回はたまたま誠人が発見できました。
ここはもちろんマリさんが問題です・・・

さらに女は誠人にも何かしようと言うのです。
建が来るまで、誠人がこの女と対決することになります。
さて、誠人はどうするか。お楽しみにです!

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