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「To a dear senior」2-13.誠人と女の対峙

「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」



13.誠人と女の対峙

誠人>犠牲者?
・・・そうか、オマエがちさ先生を・・・

女>へぇ・・・アンタも知ってるんだ。
ってことはこの子の知り合いね。

誠人>そうだな・・・

(真莉恵が泣きそうな顔で訴えている。)

誠人>(・・・マリさんっ・・・)

女>これを見てどう思う?

誠人>怖いねぇ。

女>でしょ?

誠人>だからヤメてほしいんだよな。

女>それは無理。

誠人>何で?ってか何が目的?

女>秘密。

誠人>何ソレ・・・

女>それよりオマエこれからどうするの?

誠人>んなもん、この子を助けて、
オマエを倒すんだよ!!

女>・・・いい度胸だね。
だけど女だからってナメたら・・・

誠人>・・・

(誠人も怖いのだ。
以前さやかと男2人を倒したときは、
さやかがいたからこそだった。)

誠人>・・・せ、せめてその子を離してから・・・

女>イヤだ。

誠人>じゃあどうやって戦うんだよ!

女>この子を眠らせてからな・・・
・・・ん・・・?オマエどこかで見たような。

誠人>・・・(そういえば、オレもどこかで・・・)

真莉恵>(恐怖からうつむいていたが、
誠人に向けてニヤっと笑う。)

誠人>!!(そ、そうか!!)


補足:誠人もなかなかやります!
いつもはぼけーっとしてますけど、こんな時は人が変わります。
だけど・・・誠人も怖いのです。

しかも互いに知っているようです・・・


そこでマリさんが誠人に対して何か合図を送ります。
さて次回もお楽しみにです!

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんばんは^^
執筆、お疲れ様です。

どうもこの女、過去に誠人と会っているようですね。
でも自分にはちょっと見当がつきません。
ひょっとして過去に誠人が殴った・・・
そしてマリエは何の合図を送ったのでしょうか?
スリリングな展開にドキドキします。
果たしてこの物語がどの様に進行していくのか。
次回に期待しています。

No title

こんばんは~^^
コメントありがとうございます!

そうなんです!
この女と誠人は初対面ではありません。
とはいえ、互いに記憶が思い出せないので、
相当前のようです・・・。
会ったと言っても言葉を交わしたかも不明ですね。

まあさんが考えられているであろう人なら、
髪の毛染めたんでしょうねぇ~

さてマリさんは何か勝算があるようです。
彼女は何を考えているのか・・・お楽しみにです!

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