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「To a dear senior」2-19.高校の頃


「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」


19.高校の頃

(そうしてそれぞれ別れる。
さやかとも別れる所で話している。)

さやか>それじゃ、よろしく^^

誠人>うんっ。

友里>はーい!!

(その中で誠人と友里が家へ。)

友里>怖いっ・・・誠人くん、守ってね・・・

誠人>大丈夫だよ^^

友里>私のこと心配してくれるの嬉しいし・・・

誠人>いやいや、オレは誰でも平等に・・・

友里>(泣いている。)・・・誠人くん、莉奈センパイ守ってっ・・・

誠人>えっ・・・?

友里>(誠人に抱きつく。)結婚しても、私のこと忘れないでね・・・

誠人>もちろんだよ^^

友里>(今までのことを思い出す。)ありがと・・・

(誠人と友里が手をつなぐ。

あの日・・・誠人と友里が初めて2人でカラオケに行った日のことを思い出す。
そして帰り道のこと・・・

誠人、高校3年。友里、高校2年の時。)

誠人>友里、かわいいからな・・・

友里>そんなことないですよっ~・・・

誠人>そういうところもかわいいんじゃい^^

友里>違います~><

誠人>かわいいから、誰か紹介してあげるさ!

友里>べ、別にいいですっー・・・

誠人>何でよっ^^;

友里>・・・誠人くんっ、優しすぎるから・・・

誠人>ま、誠人くんって^^;

友里>誠人くんなら、幸せになれます!

誠人>き、急に~^^;

友里>間違いないです♪
ではでは家まで送ってもらってありがとうございました^^
また遊んでくださいね!

誠人>あ、ああ^^元気になってくれてよかったよ。
じゃね!

(この帰り道を思い出したのだ。)




補足:鯉のゆめ、第191話参照です^^
友里と誠人は、何とも言えない関係なんですよね^^;


ここで友里が誠人に抱きついてしまいます・・・
もちろん友里もいけないこととは頭にありますが、
理性では止められないものがあるです・・・

そして高校の時の回想です・・・
この時誠人が友里の気持ちに気づいていれば、
どうなっているのでしょうね・・・。

さて次回もお楽しみにです!

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

カゼコイさん、こんばんは^^
執筆、お疲れ様です。

友里は本当に誠人のこと、大好きだったのですね。
友里の切ない気持ちが読み手にもひしひしと伝わってくる回であつたと思います。
高校時代の回想シーンではありますが
この時、誠人が友里の気持ちに気がついていれば
現在は違った状況になっていたのかもしれませんね。
果たしてこの物語がどの様に進行していくのか。
次回の展開に期待しています。

No title

まあさん今晩は~^^

そうですねぇ~、友里の気持ちを考えると、
私も切ない思いでいっぱいです・・・
いつも誠人は友里に優しいですからね。
そんな所が彼の魅力なのですね、莉奈も同じところを好きになったのですし^^

でも、決して友里は莉奈とうまく行ってないわけじゃないんです^^
友里としては、誠人を幸せにできるのは莉奈と思っているので・・・


そうですね、誠人が有美のことをこの日振り切って、
友里と付き合っていたらずいぶん変わっていたでしょうね・・・。

さて次回もお楽しみにです!

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Author:カゼコイ
新たにFCブログにて始めました。

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