スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「To a dear senior」2-23.少しのためらい

「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」

23.少しのためらい

(工場に近づく。)

萌>どうやって入ろうか・・・。

梨沙子>うかつには入れないよな・・・

萌>ねぇ。

(中からは音が聞こえない。)

萌>っていうか、昼間なのになんでこんな暗いんだろう?

梨沙子>いやだよな~
雨降って来たらどうすんだよ!

・・・ま、さっさとカタ付けて帰ろうっと。

!!

・・・誠人と莉奈のがあったんだ・・・
ま、あっちはさやかが・・・。

萌>ちょっと小さい声にしない?

梨沙子>だわな^^;

(ここからは小声になる。)

梨沙子>2対2だからな・・・。
萌、どっちと戦いたい?

萌>んー、梨沙子は?

梨沙子>そりゃ小夜子さ。
萌だって沙織倒したいだろ?

萌>それはね。
私も確認したかったんだよ・・・。

梨沙子>間違いなかったな^^

萌>だな!

梨沙子>じゃ正面突破、ドア開けるか。

萌>マジで?

梨沙子>何だよ萌~

萌>だって怖いんだもん・・・

梨沙子>はぁ~?寝ぼけんな^^;

萌>だってー・・・あっ!

(萌が何か見つける。
梨沙子と顔を見合わせる。)

梨沙子・・・お、そこに鉄パイプが捨ててあるじゃねーか!

萌>持ってっていい?

梨沙子>構わねぇよ!
ウチは特に必要ねぇけどな^^

(さて、扉の前に近づく。萌が遅れてやってくる・・・。)


補足:もう中に入る気まんまんの梨沙子と、
なんだか怖がっている風の萌です^^;

そして誰と戦うかも決まり、
後は中に入るだけになりました。

とはいえ、萌は武器が必要というのは^^;
シャアに比べると、ちょっと、という感じですねー。


さて次回もお楽しみにです!

スポンサーサイト

テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今晩は^^

ついに廃工場までたどりついた梨沙子たち。
ただここへ来て萌が怖がっているのが非常に気になりますね。
果たして中にいるのは本当に小夜子たちなのか?
それともまったく違う予想外の人物が待ち構えているのか?
興味は尽きません。
物語りもいよいよ大詰め。
次回の展開に期待しています。

No title

今晩は~^^

梨沙子はこのようなことに慣れてますからね^^;
萌ちゃんはち多くの修羅場をくぐってきたわけではないので・・・。
色々違うんでしょうねぇ!

さて中にいるのが誰か、お楽しみにです!
ここで一つ、お知らせをしておくと、1人はずいぶん昔に出てきた人が、
再登場致します。
そして敵の数は沙織たち以外にも増えているのか、ですね。

さて、梨沙子の所とさやかの所、ダブルで解決は出来るのか。お楽しみにです!
プロフィール

カゼコイ

Author:カゼコイ
新たにFCブログにて始めました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。