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「To a dear senior」2-24.建物の中の攻防


「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」

24.建物の中の攻防


(さて梨沙子が扉を開けて入る。
後ろから萌もついて入る・・・)

梨沙子>結構広いよな、もっと奥か・・・?

・・・!!!


(萌が梨沙子に近づき、
鉄パイプを振り下ろそうとしていた。

この一撃は、運よく入口のドアの上に当たり、
振り下ろされることはなかった。)

梨沙子>お、オマエ!!

萌>キャハハ!!!ひっかかったなぁ!!

梨沙子>くっそ・・・
どういう理由があってウチの仲間になったか知らねぇけど・・・

やっぱ裏があったんだな・・・。

萌>思ったより簡単に私を受け入れたなぁ、って。
笑いが止まんなかったよ私!

梨沙子>・・・。
まさかまたその3人が組むとは・・・。

萌>さて。もうオマエは私らにボコボコにされるのが決まったわけだ。

梨沙子>それはどうかな・・・
ウチが勝てる可能性もあるかもじゃねぇか・・・

萌>1対3ってよ~。
ムリだって、キャハハ!!

梨沙子>せめてそのパイプ離せよ!!

萌>やだよっ。
オマエが持てって言ったんじゃないか。

梨沙子>どこまでもうるさいやつだな!!

萌>ふん、それならもう私の声が聞こえないように、
たたきのめしてやるか!

梨沙子>(さすがにヤバい、という顔。
しかし戦う気はありありだ。)

萌>オマエをやっと倒せるってのは
嬉しい限りだ!!

(再び梨沙子に当てるため萌が動く。
梨沙子は避けようとするが、足をとられる・・・)

梨沙子>キャ!!

(梨沙子の運命は・・・?)


補足:やはり萌は味方ではなかったのです。
この時梨沙子はシャアではなく萌を取ったことを、
とても後悔しています・・・。

萌に加え、小夜子と沙織・・・
さて、1人で相手をするには、梨沙子にとって不足はないと思いますが、
どうなるか。

次回もお楽しみにです!

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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんばんは^^
執筆、お疲れ様です。

なんと萌は最初から梨沙をはめるつもりだったのですね。
そして萌は3人といっています。
この中に本当に小夜子が入っているのか?
まだまだ裏がありそうですね。
出来れば小夜子は残り二人に入っていない事を期待したいのですが・・・
そして鉄パイプで梨沙子を襲う萌。
梨沙子の一撃必殺に期待したいところです。

No title

こんばんは~^^

初めからもうこのために来ていたのです。
度重なる梨沙子のおびきよせが失敗に終わったので、
萌がやってきた、という所です。

さて、この中に小夜子がいるのかですね!
梨沙子としても、やはり小夜子はここにいてほしくないのが
間違いない気持ちでしょうね!

さて、梨沙子の技は出るか!
次回お楽しみにです^^
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