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「To a dear senior」2-33.大切な仲間

「To a dear senior」

第2章「真実は一つ」

33.大切な仲間

梨沙子>真紀、さやか、吹っ飛ぶのうまく避けろよ!!

(一気に駆け寄って、沙織に向けて左膝が繰り出される・・・)

沙織>いやぁぁぁ!!!

(うまく扉の間を抜けて、手前の部屋にまで吹っ飛ぶ。
そのまま気絶したのだった・・・)

梨沙子>ふーっ・・・

真紀>さすが梨沙子^^

梨沙子>いや、随分手こずったぜ・・・
加奈の助けがあったから・・・

加奈>いやいや梨沙子が!

さやか>仲間は大事なんだよ・・・!

梨沙子>・・・悪かったよさやか・・・ゴメンっ。

さやか>冗談だよ!
私も色々言い過ぎた・・・

それより小夜子を・・・

(小夜子は誠人たちが解放したのだ。)

誠人>センパイ、大丈夫ですか?

小夜子>う、うん。ケガはしてないはず・・・

梨沙子>・・・
小夜子のばか!!!

(これには誠人たちもさやか達もおどろく。)

さやか>梨沙子っ?!

梨沙子>小夜子ほどの技があれば・・・
あの時のような技が・・・
負けるはずなかったでしょ!?何で・・・

小夜子>・・・簡単に避けられたよ、アイツらには・・・

梨沙子>マジ!?

小夜子>うん・・・
ありがとね梨沙子・・・梨沙子のお友達も・・・

梨沙子>誰よりも頼ってる先輩が・・・
アイツらとまた悪いことしようなんて信じたくなかった・・・。

小夜子>・・・

由衣>さ、私がおぶるから、立てる?

小夜子>う、うん。

(そして由衣がおぶって外へ。
小夜子の家まで、誠人たちが送るのであった。)


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テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんばんは^^
執筆、お疲れ様です。

逃げ出した沙織にも必殺の左ニーが炸裂、
沙織はあえなくKOされましたね。
そしてしばらくの間、気まずい雰囲気だったさやかとも和解。
さらに小夜子も救出に成功し、めでたしめでたしですかね。
ただ、少しだけでいいから真紀の活躍も見たかった気がします><
次回も楽しみにしています^^

No title

こんばんは~^^

もう逃げ場はなかったのですが、
梨沙子はもう容赦しませんでした!
これを喰らってしまえば一発ですね^^

梨沙子とさやか、何言っても一緒にいないとですね!
そうして小夜子も戻ってきました。

真紀さんは、この話の次の次のお話にも登場させようと思っております♪
その布石でもありました^^
とはいえその作品はバトルものではありませんがね^^

さて次回もお楽しみにです!
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